第34食目は…
「チーナン食堂」さんにお邪魔しました!
年末年始は挨拶回りで色々な都道府県を訪れる営業マン。寒い冬にはラーメンが1番ですね。てことで、営業で福島県いわき市を訪れた際、ランチに立ち寄ったのがチーナン食堂さん。地元で長く親しまれている食堂で、今回は喜多方ラーメンをいただきに来店しました!

到着したのは12時ちょうどでした。店内は満席で、席が空くまで外で待って下さい。と言われましたので、外で待機しました。名前を書く紙等も置かれていないので、扉の前に立って待っていました。駐車場は小さい道路を挟んで向かい側に10台ほど止められるスペースがあります。待つこと5分くらいで店内に呼ばれました。店内に入ると、4人掛けテーブルが5個と奥に一段上がった座敷の4人掛けのテーブル席が2個ありました。空いた席が座敷の席だったので一段上がり着席します。

メニュー表に目を通します👀なんと、びっくり!ラーメン600円です!物価の安さに驚きを隠せない🫢迷いに迷った結果、店員さんを呼んでラーメンに半チャーハン付きをオーダーしました☺️
待つこと10分程。
着丼(゚∀゚)‼︎
いただきます🙏

まず目を引くのは、澄んだ色合いの清湯スープ。早速スープを一口。豚骨と鶏ガラをベースにした動物系の清湯スープで、余計な主張はなく、口当たりはとても穏やかで透明感のあるスープ王道の動物系醤油。一口飲むと、醤油の香ばしさと動物系の旨みがじんわり広がる。コクはあるが重たさはなく、最後まで飲み干せそうなバランスでクセになる。昔ながらの喜多方ラーメンらしさを感じさせる味わいで、派手なインパクトよりも安心感が勝り日本人だなぁ。と実感しました☺️

お次は麺を一口。麺はやや縮れのある中細タイプで箸で持ち上げると、ほどよくスープをまとい、つるっとした喉越しが印象的だ。噛むと程よいコシがあり、スープとの絡みも良きです😋主張しすぎず、スープを引き立てる存在で、全体のバランスの良さを感じ、これがクセになる。

お次はチャーシューを一口。チャーシューは大きめで、薄めのタイプ。脂は控えめで、噛むほどに肉の旨みが広がる。ラーメン全体があっさり寄りな分、味付けと食べ応えで満足感をしっかり補ってくれる存在。その他のトッピングのネギはシャキッとした食感で、スープにほどよいアクセントをプラス。メンマはやわらかく、食感と味の変化を楽しめる。海苔も加わり、昔ながらのラーメンらしい構成になっている。喜多方ラーメンの完成系である😏

セットで頼んだ、半チャーハンも一口。パラパラ寄りの仕上がりで、油っこさは控えめ。玉子のコクとチャーシューの旨みがご飯全体に行き渡り、優しい味わいだ。にんじんも入っていて見た目の演出も良い感じで、甘みもプラスされてコレがクセになる。ネギのシャキッとした食感がアクセントになっており、ラーメンの合間に食べても重くなりすぎず、スープとの相性も良い。半サイズとはいえ量はしっかりあり、ランチとしての満足度を一段引き上げてくれる存在。「ラーメンだけでは少し物足りない」という時に、ちょうどいい組み合わせですね。
あっという間に完食です。
ご馳走様でした🙏
−営業マン評価–
コスト:★★★★★
ボリューム:★★★★★
タイパ:★★★☆☆
クセ度:★★★☆☆
総評:★★★★☆
【喜多方ラーメンを啜ると気分が穏やかになり、半チャーハンで腹パン必至👀!!】
派手さはないものの、昔ながらの一杯をしっかり味わえる、営業途中にちょうどいいラーメンでした🍜
終
