第20食目は…
「吟家 本店」さんにお邪魔しました!
営業マンはラーメンが大好き🍜これをドンドン推していきたいですね。笑 前回お邪魔した「鶴金豚」さんは横浜家系とはまた違った家系ラーメンでしたね。詳しくはリンクからお願いします←

お店に到着したのは13時過ぎ。店舗前には駐車場があり、10台以上は停められる広さがありました。店舗前に自販機があって、もしかしてラーメンや餃子の冷食のお持ち帰りをやってるのかな?と思って確認しましたが、まさかのモツ煮でした😳どんな因果関係があるのか。。。笑 早速店内へ、到着時間が13時だったこともあり店内は先客が3名とテーブル席に2人。すぐに入店できました。店内はカウンター席が6席と4人掛けのテーブル席が3個と4人掛けの小さな座敷が1つありました。


メニューに目を通します。なんと、ラーメン屋さんでは珍しい、食券スタイルまたは口頭での注文ではない卓上のタッチパネルからの注文です。最近では増えて来たんですかね😅?不慣れながらも外のメニュー表で目星をつけていた醤油ラーメンと半ライスを注文。他のメニューを見ると迷ってしまうので、サッと注文しました。
待つこと5分。
着丼(゚∀゚)‼︎
いただきます🙏

綺麗ですねー!家系ラーメンのクリーミーなスープです。トッピングはほうれん草、チャーシュー、うずら、海苔3枚です。ラーメンのコールは今回は全て普通で注文しました。このご時世に家系ラーメンとライスで1,000円以内は難しいですね😭

早速スープから一口。舌触りが優しい、クリーミーな豚骨スープです。香ばしい鶏油の香りもフワッと香り、醤油はキレのある感じというよりは丸みのある醤油で、やや塩味を感じつつもクリーミースープとよくマッチしていてクセになる。ライスが食べたい!そんな風に思う営業マン。麺を食べる前についついスープでライス食べます😋 お次は麺を一口。家系ラーメンの中加水の中太麺でやや縮れがあります。豚骨スープが程よくちぢれ麺に絡んで小麦と豚骨スープの味を口いっぱいに楽しめます。家系ラーメンは全体的に麺も短めで勢いよく啜れるのもいいですよね。サッと口に入って咀嚼できる、あの間が良いですね😄お次はほうれん草を一口。家系ラーメンの豚骨感をリセットしてくれます。ほうれん草を食べれば、家系ラーメンの罪悪感を無くしてくれるそんな存在ですね。笑 お次はチャーシューを一口。箸で持つとホロッと崩れます。表面を軽く炙ってあり、脂がチャーシューに浮いていて、少し焦げのある感じが絶妙にクセになる。味付けは醤油風味を感じるってくらい薄めで豚肉の味をダイレクトに感じます。その代わりに炙りのコゲ感を主張しており、バランスが取れていて美味です。お次はうずらを一口。味付け無しなのかなって思うくらいうずらの味で勝負しております。醤油の味付け、味醂の風味、鰹や昆布などで香りつけするところが多いのが現状ですが、これは面白いですね。最後に海苔を一口。営業マンの家系ラーメンを食べるスタイルとして海苔は最後派です。程よく豚骨スープ、鶏油を吸った海苔をご飯に巻いて食べる。麺も一緒に食べる。磯の風味を用いてラーメンを食べる際の味変の一つだと営業マンは思っていて、その様にしています。豚骨スープと海苔、そして麺とご飯。最高の組み合わせです。ここに卓上のおろしニンニクを使用したい!が、午後も営業な為控えます😞笑
あっという間に完食です。

ご馳走様でした🙏
−営業マン評価–
コスト:★★★☆☆
ボリューム:★★★☆☆
クセ度:★★★☆☆
総評:★★★☆☆
【千葉県来たならクリーミー横浜家系ラーメン食べてみては?ラーメンライスが至高😋】
他にも店舗があるみたいなので、またどこかで出会えたら行きたいと思います!
終

