第33食目は…
「ラーメン豚39」さんにお邪魔しました!
営業マン一推し!木更津で二郎系を食べるなら、名前が真っ先に思い浮かぶのが「ラーメン豚39」さん。この日も迷わず訪問を決定🏃♂️💨

お店に到着したのは12時30分。専用の駐車場はない様なのでコインパーキング利用をオススメします!路駐や店舗前等はやめましょう!到着した時、店内は満席で、外で待つ4人グループのお客さんがいました。営業マンが並んでから後ろには10人程並びました。待つ事10分程。前のお客さんとほぼ同時に入店できました👀!

店内に入ると券売機があります。営業マンはいつも「ラーメン豚ハーフ」一択なんですよね。それには理由があります。この食券ひとつで、ラーメン欲を満たせるからです。食券を持って案内されたカウンター席に着席します。カウンター席はL字に折り曲がった形のカウンター席で、席数は12席ほどでした。椅子が自由に動くので正確には数えられなかったです😅
券売機を見ると、限定麺、台湾まぜ蕎麦、豚骨醤油など、攻めたメニューも多く、リピート前提の店作りなのがよく分かります。今日は王道、次は限定などその時の気持ちに合わせて来店できる、楽しみ方ができるのも強みの一つかと思います😋

カウンター席に着くと、オーダーシートに記入して、お好みを選ぶ仕様です。二郎にあるコールを必要としないので、慣れてない人でも安心仕様で助かりますね☺️早速オーダーシートを記入して店員さんにお渡しします。
待つ事10分程。
着丼(゚∀゚)‼︎
いただきます🙏

圧巻のビジュアルです。早速スープを一口。スープは乳化寄りながら重すぎずライトになりすぎない味わい。豚の旨味とカエシのキレがちょうどいい塩梅でクセになる。レンゲが止まらないタイプ「二郎系=途中で飽きる」を感じさせない設計で、最後まで美味しくいただけるのがポイント高いです😏

お次は麺を一口。平打ち気味の太麺は、持ち上げた時の存在感と噛んだ時の反発とスープをまとった時の一体感が良き。二郎系特有のワシワシ感を感じつつも麺のツルツルも感じれる旨い麺って感じですね☺️

お次はチャーシューを一口。豚ハーフとは思えない存在感。厚みがありつつもホロッとほぐれ、赤身と脂のバランスが絶妙でそこに程よい塩味も感じて次から次へとかじりつきたくなるほど美味でクセになる。箸で持ち上げると繊維がほどけて、口に入れた瞬間に丁寧に仕込んでいるな、と分かるタイプの豚。これはフルサイズも試したくなるやつです👀!ニンニク有りで注文した営業マンは、最初は混ぜすぎずにスープ、麺、豚を堪能してから全体に馴染ませる様に食べるスタイルです。ここで、ニンニクが全体に混ざることによって、営業マン流「ラーメン豚39」の食べ方が完成します。溶け出したニンニクが豚の脂と混ざると、スープにコクとパンチが加わり、後半戦が一気に楽しくなるそんな食べ方です。味変で一味、胡椒もオススメです!
あっという間に完食です。
ご馳走様でした🙏
−営業マン評価–
コスト:★★★☆☆
ボリューム:★★★★★
タイパ:★★☆☆☆
クセ度:★★★★☆
総評:★★★★☆
【オーダーシートで解決!二郎系初心者も安心して訪問できるお店🍜】
ガッツリ系なのに雑さがない。量だけでなく、味の完成度で満足させてくる一杯。あれ、薬味ってなんだったのだろう。。。笑
終

